【VRChat】マスク画像メーカー Mask Maker(クリックで UV の島を選んで白黒マスクを作る)
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髪・服・ケモミミの「この部分だけ」の白黒マスク画像を、Unity の中でクリックだけで作るツールです。 テクスチャの上に、メッシュの「島」(つながった面のまとまり)の輪郭を表示。白にしたい島をクリックして、新しい PNG として保存します。Photoshop や Blender は要りません。 作ったマスク画像は、もこツールの「テクスチャ色合わせ(Color Matcher)」の「マスク画像の白い所だけ」や、lilToon・Poiyomi などのシェーダーのマスク欄に、そのまま使えます。 【購入前に確認】 ・選ぶのは島(つながった面のまとまり)単位です。筆で塗る機能や、島の途中で区切る機能はありません。 ・元のテクスチャ・アバター・マテリアルは変えません。結果は新しい PNG として保存します。 ・作者の確認は Mac(Apple Silicon)の Unity 2022.3.22f1 です。Windows では確認していません(下の動作環境をご確認ください)。 ・VRChat SDK は不要です。個別サポートはありません。下記の動作環境・よくある質問を確認してからご購入ください。 ■ できること ・テクスチャの上に島の輪郭を表示 テクスチャと、そのテクスチャを使っているメッシュ(髪など)を入れると、島の輪郭が黄色い線で出ます。 ・クリックで白にする所を選ぶ 島をクリックで選択(ピンク色)、もう一度クリックで外します。「全部選ぶ」「全部外す」「反転」ボタン付き。左右で同じ所を使っている部分(両耳など)はまとめて切り替わります。 ・メッシュごと全部選ぶ メッシュの一覧の「全部」で、そのメッシュの島をまとめて選べます。髪とケモミミが1枚のテクスチャを使っているとき、ケモミミだけ白にする、などに。 ・複数のメッシュをまとめて アバターを選んで「選択中を追加」を押すと、そのテクスチャを使っているメッシュを自動で探して入れます。1つのメッシュに顔・体など別のマテリアルが入っているときは、使う枠を選べます。 ・ふちを広げる・ぼかす 島のまわりを少し外側まで白にして、色の境目に細い線が出るのを防ぎます。白と黒の境目をなめらかにするぼかしも付いています。 ・保存する前に、できあがりの白黒画像を表示 選んでいる間は、ファイルもシーンも変わりません。 ・元のテクスチャは変えない テクスチャと同じフォルダに、同じ大きさの新しい PNG(例: Hair_Mask.png)を作ります。同じ名前があるときは「Hair_Mask 1.png」のように名前を変え、上書きはしません。読み込み設定は、マスク向けに sRGB オフ・圧縮なしにします。 ・アバターは変えない アバター・マテリアル・シーンには何も足さず、何も変えません。 ・VRChat SDK 不要 VRChat 用以外の Unity プロジェクトでも使えます。 ■ このツールでできないこと ・筆で塗ること、島の途中(髪の毛先だけ、など)で区切ること。島単位で選びます ・UV の上で角や辺がぴったり触れている島を、別々に選ぶこと(1つの島として扱います) ・左右でまったく同じ UV を使っている部分を、左右別々に選ぶこと(テクスチャの上でも同じ所のため) ・2番目以降の UV(UV1 など)を使うこと。ふつうのテクスチャが使う1番目の UV(UV0)だけを使います ・色を変えること(色を変えるのは「テクスチャ色合わせ」などのツールで行ってください) ■ 使い方(かんたん) 1. .unitypackage を Unity の Project ウィンドウへドラッグ&ドロップ →「Import」 2. Unity 上部メニュー「Tools」→「MokoTools」→「マスク画像メーカー (Mask Maker)」 3. 「テクスチャ」を入れる → Hierarchy でアバターを選んで「選択中を追加」 4. 白にしたい島をクリック → 「できあがり」を確認 →「マスク画像を保存」 詳しい手順は同梱の README.md にあります。 ■ テクスチャ色合わせ(Color Matcher)と一緒に テクスチャ色合わせの「変える範囲」を「マスク画像の白い所だけ」にして、このツールで作ったマスク画像を入れると、白くした島だけ色を変えられます。 例: 髪とリボンが1枚のテクスチャに入っているとき、リボンの島だけ白にしたマスクを作って、リボンの色だけ変える。 テクスチャ色合わせ(500円): https://moko-tools.booth.pm/items/8963911 ■ 動作環境 ・Unity 2022.3.22f1(VRChat 指定のバージョン) ・VRChat SDK は不要です ・Windows / Mac(Apple Silicon 含む)向け ・作者の確認状況(2026年10月16日): Mac(Apple Silicon)の Unity 2022.3.22f1 で、自動テスト 26 件が全部成功。無料配布アバター「フェリス」(髪・耳・しっぽ、島 127 個)と「ゆめか」(髪 5 メッシュ、島 71 個)の髪で、島の輪郭の表示、画面をクリックした位置の島が選ばれること(各 4 か所)、元と同じ大きさの PNG で保存されること、同じ名前を上書きしないこと、元のテクスチャ・シーンが変わらないことを確認しました。作ったマスクをテクスチャ色合わせの「マスク画像の白い所だけ」に入れると、白い所だけ色が変わり、黒い所は1画素も変わらないことも確認しています。販売ファイルを VRChat SDK の無い空のプロジェクトに入れて、エラーが出ずにメニューから開けることも確認済みです。Windows の Unity と、2022.3 以外の Unity での確認はしていません。 ■ よくある質問 Q. 島の輪郭が出ません。 A. 「このテクスチャを使っているメッシュ」にメッシュが入っているか確認してください。入れても出ないときは、画面に出る黄色い注意(「UV がありません」など)をお読みください。 Q. 小さな島が押しにくいです。 A. 島のすぐ外を押しても、近くの島が選ばれます。ウィンドウを広げると、プレビューが大きくなって押しやすくなります。 Q. 隣の島までいっしょに選ばれます。 A. テクスチャの上で角や辺が触れている島は、1つの島として扱います。分けたいときは、Blender などで UV の島どうしを少し離してください。 Q. 色の境目に細い線が出ます。 A. 「ふちを広げる」を大きく(4〜8 くらい)してから保存し直してください。 Q. 元のテクスチャやアバターは変わりますか? A. 変わりません。マスク画像は新しい PNG として保存し、アバター・マテリアル・シーンには触りません。 Q. 作ったマスク画像を配布してもいいですか? A. 元になったメッシュ・テクスチャ(アバター・髪などの作者のもの)の利用規約に従ってください。このツールとしての制限はありません。 ■ 利用規約(要約。全文は同梱の「はじめにお読みください.txt」) ・購入者本人が自分の Unity プロジェクトで使えます。 ・このツールで作ったマスク画像は、販売・配布・商用利用してかまいません(クレジット表記不要)。ただし、元になったメッシュ・テクスチャの利用規約には従ってください。 ・自分で使うためのプログラムの改変は自由です。 ・ツール本体(改変したもの・一部を含む)の再配布・転売・他の商品への同梱は禁止です。 ・使用によって生じた損害について、作者は責任を負いません。使う前にプロジェクトのバックアップを取ってください。 ■ お問い合わせ 個別のサポートは行っていません。不具合のご報告は BOOTH のメッセージ機能でお送りください(すべてにお返事できるとは限りません)。 ■ 更新履歴 v1.0.0 公開 ■ もこツールのほかのアバター改変ツール ・テクスチャ色合わせ(キメラの髪・肌の色を手本に合わせる・500円)https://moko-tools.booth.pm/items/8963911 ・グラデーション&部分カラー(毛先カラー・インナーカラー・すそグラデをテクスチャに・1,500円)https://moko-tools.booth.pm/items/8999870 ・アバター改変 5ツールセット(5点・2,400円)https://moko-tools.booth.pm/items/8991532 ・マテリアル一括差し替え(色違い素材をまとめて差し替え・700円)https://moko-tools.booth.pm/items/8945948 ・揺れもの一括設定(PhysBone をまとめて設定・800円)https://moko-tools.booth.pm/items/8945958 ・メニューアイコン一括作成(500円)https://moko-tools.booth.pm/items/8945953 ・アップロード前点検(500円)https://moko-tools.booth.pm/items/8945963







